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5. 申し込み・賃貸契約をする
気に入った部屋が見つかったら、不動産会社に「入居申込書」を提出します。この時に連帯保証人のプロフィールが必要な場合が多いので、連帯保証人は早めに見つけておきましょう。早ければ2 日、遅くても10 日間以内で入居審査結果が出るはずなので、この間に契約時に必要な書類を準備しておきましょう。住民票、自分の印鑑と保証人の印鑑(実印と印鑑証明書)、連帯保証人承諾書などが必要になります。
また契約時にはさまざまな費用を払わなければなりません。一般的には礼金、敷金、仲介手数料、前家賃などで、大体家賃の6 か月分が目安だといわれていますが、最近では敷金・礼金が1カ月分とか礼金ゼロという物件もあります。また学生会館と同じように、入館金と保証金という形で最初に費用を払う学生マンションもあります。契約するときは、宅地建物取引主任者による重要事項説明があるので、もし内容に分からない点や言葉があったら恥ずかしがらずに質問しましょう。賃貸借契約書にじっくり目を通すのも最低限の常識です。納得したら契約書に署名・捺印をして費用を支払います。これでいよいよ新生活への第一歩を踏み出します。
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6. 引越し・入居
引っ越しする日を大家さんに知らせてから、引っ越しします。生活必須用品がすでに揃っているタイプの学生マンションなら、引越し業者を頼まなくても、カバンひとつで入居できますが、普通の学生マンション・学生アパートだと生活に必要な家具や家電などを揃えたり、引越し業者を手配したりする必要があります。最初は生活に必要な最低限の物だけ持っていきましょう。
入居するときは、大家さんはもちろん、隣人、階下の居住者へも挨拶をしておいたほうがよいでしょう。
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